天界のセラピストティムシェル

セラピスト・ティムシェルの世間話

人生の青写真

つい最近、十年ほど前の懐かしいドラマ「JIN~仁~」の再放送があり、忙しさとうらはらに虚無感にさいなまれた教員時代末期の思い出が蘇りました。。

ちょうどそのころは、天界のエンジェルヒプノセラピー®に出会い、教員最後のフランス旅行で初めて天使を見た!時、そして目に見えない高次元の存在を確信した頃でした。。

なので、その、過去世に戻って未来を変える、過去と現在と未来はつながっているというまさに天界の真実を語っているような、確か日曜のゴールデンタイムのドラマとしては衝撃的というか、画期的という感じのストーリーにはひとかたならぬ思いがあります。

その上なんと、奇しくも、その頃勤務していた学校の教え子の親御さんがそのドラマの制作主要スタッフだったというその男児自らのこっそり告白で知った奇蹟に、天界からのメッセージを頂いたようでした。。

そのドラマにも言及した8年前の、天界のセラピストへの本格的な修練が始まった頃のブログの「予言、預言」「予言、預言その2」と題した記事には、自分自身の人生の魂の目的に関する予兆的な、人生の青写真的なエピソードが書き記してあり、思わず読み返してしまいました。。

extimshel.livedoor.blog

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さて、この「JIN~仁~」というドラマ、

今回は再放送されなかったけれど確か完結編が続編としてあり、

天界の視点でそのおぼろげな記憶を総合すると、改めて、

「魂の記憶」「魂の自由意志」について象徴的に描かれた話で、

医療や科学技術が発展してもなお、人知をはるかに超える、目には見えない大いなる存在によって生かされていることを思い知らされる、

私たち人間に「魂の気づき」をもたらすとても深いドラマに感じ、

精神世界に興味をもたれた方なら多くが共感されたことでしょう。。

 

そしてそのゆるぎない大いなる存在こそ、万物の源「天界」といえましょう。

 

母の闘病を経験してからは、かつては興味を持っていた花魁に代わって、

脳外科医南方仁の、あまり器は大きくないけれど、外科医としての技能と医師としての志の高さと人間味の魅力、

そして、南方医師の助手として医道に目覚め、生涯独身を貫き医術に尽くす橘咲という武家のご息女の実直さに魅力を感じました。

そういえば、数年前に母の関係で出会った、人としてちょっと憧れた医師がいまして、その方とのご縁を勝手に自己催眠とチャネリングしたところ、山梨っぽい田舎で、多分武士ではありませんが橘咲女史のように、その憧れの医者の助手のようなことをやっている過去世のヴィジョンが出てきて意外だったことを思い出しました。

実際、自らも頭があったら医者になりたいなーとちょっと本気で憧れつつ、昨年にはとうとう看護師的なことも行っておりました。。

 

医療漫画は子どものころ夢中で読んだ手塚治虫の「ブラックジャック」以来で、

このドラマの原作はよく存じ上げないのですが、

タイトル「仁」は、主人公の医師の名前だけでなく、「医は仁ならざるの術、務めて仁をなさんと欲す」と医師の謙虚さを説いた大江雲澤という江戸時代の名医の言葉と関係があるんだろうな。。。

改めてこのドラマ出演者全員が、神(天界の)の領域に達したと言ってよいほどの演技力で、何度見ても魅了されてしまいました。誠に、皆さん過去世は演じた役柄そのままだったのかもしれません~

そしてきっと何かがそうさせたのではないかと思います。。

このドラマの放送後、確か、まもなく東日本大震災が起こったと記憶しています。。

 

人間の魂の(目的を達成するための人生)計画は、魂の自由意志で、その計画の中で、ソウルレベル(霊格)によって形を変えても、生まれるものは生まれ、亡くなるものは亡くなり、学ぶものは学び、(例えば、ドラマの中で、南方医師と恋人未来が天界で誓った出会うべく運命の魂同士だったとしたら、)出会うものも出会うのでしょう。。

当時の私にとってちょっと難しく印象深かったのは、パラレルワールドと言われる魂の選択による人生プランABCいくつかの世界。

天界の視点では、霊格といわれるソウルレベルによるベストからワーストまでの5つの選択肢からなる世界・・・。。

魂が天界でマスター達とおおよその計画を立ててきた人生を自由意志で最善のものにするか否かに、魂のレベルが影響するということのようです。

つまり、ソウルレベルによって、遭わなくてもよいもの・人も出てくるといえるでしょうか。。

この物語の意図が、もし、南方医師と恋人未来が天界で誓った魂同士なら、

ベストな未来であれば、病気も治って(あるいはもともと発症せず)ソウルメイトとして(恋人未来の魂が形を変えて別の人物となって現れても)最高の人生のパートナーとして末永く人生を分かち合う、という人生計画を全うできるということなのかもしれませんし、

また、もし、恋人未来(の魂)との出会いがベストな未来ではなかった(ソウルメイトではなかった)としたら、まだ出会っていない、最高のソウルレベルで出会う最高最善の別の魂の相手が待っているという可能性もあるということかもしれません。。

 

バタフライエフェクトの話が出てきましたが、南方医師が江戸の町で様々な決断をし(医術の)行動するたびに、恋人未来とのツーショット写真が変化し、どのような選択をすべきか悩みながらもその写真が、青写真となって、ある程度南方医師の指針になっていることが今回とても印象的に感じました。。

南方医師の持っていた自分の選択した行動で変化する写真が、実際にも人生の青写真としてあったなら、この道がベストな選択かどうかわかりやすくていいなーなんて思ったりして。。。

でもそしたら、厳しくも、一番学びが多いとされる「人間」でいることの醍醐味がなくなってしまいますね、きっと。。

 

目に見えない人生の青写真を携えて、時に天界の光のもとで確認しながら、地上でたくさん学び、魂の目的を果たして、最高のソウルレベルで、めでたくこの人生ゲームの天界のゴールを決めたいものです~。。。

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撮影にちょっと緊張愛しのTim坊

 Timshel!

 

trtimshel.jp


天界の絵本「魔法のおくりもの」