天界のセラピストティムシェル

セラピスト・ティムシェルの世間話

やっぱりお試しか・・・

ほんと、お試しの日々です。。

そんな中、ふと、

以前観た後でとても後味が悪く、引っかかっていた映画「運命のボタン(原題The Box)」のことを思い出し、突然腑に落ちました。

この映画、リチャード・マシスン短編小説の映画化されたものとのことで、「不条理」がテーマのようでしたが、主人公の宇宙飛行士を志望していた夫が勤務していたNASAや、NSAの存在も出てくるなどアメリカ国家の陰謀か、いや宇宙の存在の人間実験か??まったくもって解せない救いようがない感じが忘れられない映画でした。(以下ネタバレ注意です)

超人類的謎の組織の行う怪しい検証の被験者として何も知らないまま選ばれた、ある子供のいる善良な夫婦が、24時間以内に箱のボタンを押すと100万ドル手に入るけれど、代わりにその家族の知らない誰かが死ぬというルールのもと、考えた末思わずボタンを押してしまったことから、最後は同じようにボタンを押してしまった家庭の代償で、一人息子を救うためにキャメロン・ディアス演じる妻が命を絶つことで解決する・・・

でも実は彼らに限らず、いたるところで同じような世帯が選ばれては、見事にボタンを押してしまうことのなんと多いことかと、人間の弱さ、愚かさを冷ややかな目で見ている宇宙の存在??や彼らに前頭葉をコントロールされ鼻血を出して倒れていく人々の不可解な不気味さと何よりやり直しがきかないという怖さが強烈な印象として残っています。

でも、この映画のテーマの本質は、ルシファーによる人間へのお試しだったことに気づきました。

超人類的謎の組織は、宇宙の存在のようでいて、実は(天界に使える)ルシファーを表しており、誰しもが持つ人間の「欲」に働きかけて誘惑のお試しをし、どんな善良な人間であっても、そのお試しに負けてしまうことがあるという人間のもろさ、愚かさを証明すべく、この映画はまさにそのメタファーであり、不条理さはそのことを強烈なインパクトをもって人間に訴える警鐘ともいうべき強いメッセージである気がします。

 

どんなに自分が善良な人間だとしても自分の中には常にルシファーが自身の欲に働きかけて善と悪で戦っており、時には道を間違うこともあったり、知らずに人を傷つけてしまっていることもあるかもしれない。

謙虚さを忘れることなかれ・・そんなメッセージにも聞こえてきました。

これからの時代「自分で自分のことを教育」する必要を元メジャーリーガーのイチローさんも説いていましたが、自分自身を教育する、自分自身を律するということは、そういうことじゃないかって思います。。

 

Timshel!

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冬至の富士山

 

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生き辛さに悩む少女が天界で生きる魂の目的を知るクリスマスの奇跡の物語

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