天界のセラピストティムシェル

セラピスト・ティムシェルの世間話

淘汰とリセット

霞食生活で失うものがほとんどなく自然淘汰を待ちながら、

そう簡単には行かず、天界からの厳しい愛の学びを頂いている日々。。

 

コロナ禍のサービス業存続危機という状況は、淘汰でもありリセットなんだと感じています。。

治療薬と期待される薬の副作用に奇形児が生まれる可能性があるというのも、

なんだかシュールなSF小説か、以前観たダーレン・アロノフスキー監督の「ノア 約束の舟(原題: Noah)」のノアが理解し守り通そうとした天からのメッセージ、3人の息子には子孫を残せる妻がいないまま方舟が出帆する計画、つまり、人類だけあと何十年かしたら終わり、地球は人類以外の動植物だけになる計画を彷彿とさせます。。

治療薬によって今生きている命は助かったとしても、その薬の及ぼす子孫への影という皮肉。。

でもその副作用を地球からの明確な意思表示として、真摯に受け入れた方が良いのかもしれません。。

 

旧約聖書では、息子それぞれに妻がいたとのことですが、このラジー賞映画監督の解釈の方が実は天界の真実に近かったりして!・・・

ちなみに、この映画では、長男には、ノアが昔孤児として助け家族となった、子どもを産めない女性がおり、次男は妻になる女性を見つけようとしたが方舟に乗せること叶わず、三男はまだ幼い。他の動植物たちは全てつがいであるが、ノアの家族つまり人間だけは子孫が残せない状態で方舟の出帆を待つ。

真面目なノアは、これが天からの人類へのメッセージと受け止め、それに抗うことなく、使命を果たそうとするが、まるでルシファーの誘惑に負けアダムをそそのかして知恵の実を食べてしまったエヴァを象徴するようなノアの妻によって長男は妻を持ち、産めなかったはずの子どもが生まれ、しかも双子の女の子で、ノアは天の思し召しに逆らった責任をとって、その子ども達を手にかけようとするが、できず、彼の地にたどり着いた後も自らを責め、自暴自棄のように家族と離れ独りで生活するが、最後、長男の妻(ノアが娘のように育ててきた女性)との対話で、現実を受け入れていく。。

本来は人類はノアの息子の代で終わっていく定めで、ノアも天の大いなる意志を酌んで貫こうとしたが、色々と、知恵をつけた人間?の抗い?を受け、けれど、それを無慈悲に切り捨てることができず自分を責め続ける彼に、長男の妻はそれを「愛」だと言っていましたが、結局、正直で、真面目に生きる人間の象徴であるノアは、どのような選択をしてもよかったし、その時は、それがベストな選択だった。。(by天界)

大いなる天は、あのアベルを殺したカインに「timshel」選択の自由を与えたように、良心によって悩み悔い改める人間はどのように生きてもよい「timshel」とノアの自由意志を尊重したので、結果、ノアの子孫から今の人類の繁栄がある、めでたしめでたし・・・

というのが私が理解した内容^^;です。。

 

世の中が(精霊達から)強制的にストップをかけられ、自粛を余儀なくされていく中で、本当に必要なものは何かに気づき、今まで存在したものの真贋が問われる時がきそうです。

 

もし、私が天界のセラピーを廃業したら、笑ってください。。

 

 


trtimshel.jp


天界の絵本「魔法のおくりもの」